学生時代に法律の勉強をしたわけでもありませんので、一般的なことが分かる程度です。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

学生時代に法律の勉強をしたわけでもありませんので

PAGETITLE

●44歳 男性

学生時代に法律の勉強をしたわけでもありませんので、一般的なことが分かる程度です。

もし、弁護士・検事・裁判官のどの仕事をしてみたいと問われたら、裁判官と答えます。法律のことはあまり分かりませんが、どちらが筋の通ったことをしていたかどうか、判断することはできると思います。世の中、筋の通っていない事柄が多いです。
そんな中で、裁判官という重要な仕事をすることは、大変であるとは思います。裁判員裁判で、一般の人も裁判できる世の中になりましたので、これはよかったのではないかと思います。

しかしながら、判決によって、その人の人生はかなり左右されますので、とても慎重にしなければならないことです。
裁判をする時は原告と被告がいますが、それだけでなく、その家族や親族、友人にも影響を与えるので、裁判官は正当な判断が必要とされますが、その分やりがいはあるでしょう。
しかしながら、法律をもう少し知ってからでないと、私には困難な仕事だと思います。法律に沿っていることは、筋が通っていることではないのではないでしょうか。

私は争いごとを好まず

●48歳 女性

私は争いごとを好まず、言い争いがとても苦手なたちなので、弁護士は私の人生で絶対になることがない職業の一つだと思っています。
争いを好まないというのは良い言い方で、ただ単に口下手なだけなのかもしれません。しかも、闘いを避けたい性分ですから、とても弁護士は務まりそうにありません。弁護士は訥弁(とつべん)と言いますから、案外、流暢に話さない弁護士の中にも、実直さが伝わる人もいるかとは思いますが。
そして、事件や容疑者と体当たりでぶつからなければならない検事も、私にはとても勤まりそうにありません。ドラマや映画に登場する検事さんたちの颯爽とした仕事ぶりには憧れるのですが、エネルギーの塊のような存在にはどうしてもなることができないと、自分で感じてしまいます。とすると、この中では一番、裁判官がなりたい職業になるかと思います。なりたいと思ってなれるものでもないでしょうが、膨大な資料を紐解き検証をし、被告人の人物像を分析するという作業は、かなり面白そうです。

私は喧嘩は苦手ですが、人を見る目は割と外したことがないと思っているので、相手の嘘を見抜くのも、もしかすると得意かもしれません。

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